ゴボウ茶は手作りも出来ますし、市販のものもいくつか売っていますし、いつでも手軽に飲むことができるというのが魅力です。
一方、ゴボウは食事としてのオカズになりますし、味付け次第ではさまざまなバリエーションのものを美味しく食べることが出来ます。
ゴボウ茶というのは、ブログ内でも何度もお話している通り、ゴボウ100%から作ったお茶です。
ですから、ゴボウ茶にしなくても、ゴボウを毎日たくさん食べればゴボウ茶と同じような効果が得られるのではないのか・・・という声を聞くことがあります。
さらには、ゴボウをわざわざ乾燥させてお茶にして、そのエキスだけを飲むよりも、ゴボウそのものをまるごと食べた方がもっと良いのではないか・・・そのような疑問を耳にすることもあります。
実際にはどちらがより良いのでしょう。
これにつきましては統計をとったわけではないので、今のところどちらが良いと言うことが出来ません。
しかし、一般的に考えて、ゴボウを使用したメニューのバリエーションがあなたにどのくらいあるかによっても、変わってくるのではないかと思います。
毎日、きんぴらゴボウばかり食べるのはすぐに飽きてしまって苦痛になるでしょうし、他にももう4?5つ程度のメニューがあったとしても、それで何カ月も何年も毎日ゴボウメニューを食べることが出来ますか。
もっと言うなら、メニューのバリエーションが30あったとして、それで毎日ゴボウのおかずを食べ続けられますか・・・ということなんですね。
本当にゴボウ好きで、毎日、毎食でも食べたい!と思うかたでしたら、ゴボウ茶ではなくゴボウで良いと思います。
ですが、ちょっと無理そうだな・・・と思うかたはゴボウ茶が良いのではないですか。